【コロナの影響】オーストラリアに滞在中の方へ

みなさんこんにちは。

シックエジュケーションのうじたかおりです。

 

このCOVID19の影響が大きくなり、オーストラリア国内も感染者数はまだまだ安心できない数字となっていますね。

学校もオンライン授業に切り替わり感染の可能性は少し落ち着いているようではありますが、どこにウイルスがあるのかわからない中で、引き続き感染リスクを下げる行動を続けていただければと思います。

手洗いとうがいが一番の効果であることは、ダイヤモンドプリンセス号での任務でも2700名の隊員から一人も感染者を出さなかった自衛隊の話でも、一番は「手洗い、うがい」とのことでした。

何をしても、すぐに石鹸を使って手洗いが最重要だそうです。

 

昨晩の領事館からのお知らせにてご存知かもしれないですが、重要な情報ですのでお知らせします。

 

4月3日,国家内閣後,モリソン豪首相は記者会見を行ったところ,ワーキングホリデー・ビザでの滞在者の地方への移動及び留学生などの短期滞在者に関する発言の概要は以下のとおりです。

 

  • ワーキングホリデー・ビザで豪州国内に滞在されている方で,豪州の地方部での仕事に就かれる方は,就労する地域に移動する前に,現在滞在している場所で14日間自己隔離の実施を証明するために登録が必要となります。

(自己隔離の登録)https://covid-form.service.gov.au/

(連邦政府ポータルサイト)https://www.australia.gov.au/

 

(連邦内務省各国語サイト)

https://www.homeaffairs.gov.au/covid-19/Pages/covid-19-english.aspx?lang=english

 

  • モリソン豪首相は,学生ビザやその他のビザで豪州に滞在している者は,豪州に義務的に留められておらず,経済的に自立・維持できないのであれば自国に戻る選択肢がある,豪州政府の経済支援は豪州国民と永住者に焦点が当てられ優先されている旨述べました。

 

記者会見トランスクリプト:https://www.pm.gov.au/media/press-conference-australian-parliament-house-act-030420

  • 豪首相府発表のメディア・ステートメントの概要

https://www.au.emb-japan.go.jp/files/100040191.pdf

 

  • 全日空は4月3日,今月14日~25日までの間,シドニー・羽田線を現在の週7便から週3便に減便することを発表しました。この路線は現在唯一運航している日豪間の直行便であり,日本への早期帰国が必要な方は可能な限り早めの出国をご検討ください。

最新の運航情報は,以下の同社サイトをご確認ください。

https://www.ana.co.jp/group/pr/

 

以上

 

★弊社の留学生の方は、もともと長期で滞在を計画していらっしゃる方がほとんどですので、学校がオンラインレッスンに切り替え、授業をすすめている方が多いと思います。

ただ、生活費については、アルバイト代からレントや生活費をまかなっているかたもいらっしゃるかと思いますが、現在アルバイトもなくなり、さらにこの先どれだけの期間アルバイトができない時期が続くかわからないので、もしアルバイト代がないとオーストラリアでの生活が続けられないという場合は、一度日本に帰ることをお勧めします。

オンラインレッスンに切り替わっている学校については、日本からの受講も可能となっています。

またClinicなどの実習科目については、またオーストラリアに戻れるタイミングでの受講していくなどの措置を取っている学校もあります。

学生ビザについても、かなり柔軟な対応にはなっているので、どうしても生活ができないという場合には、帰国も検討なさるとよいでしょう。

生活費と学費については貯蓄でまかなえるという場合やご家族からの支援を受けられるという場合は、オーストラリアにとどまることもまた一つの選択肢となります。

 

日に日に状況が変わるなかで、先のことを決定するのがとても難しいかと思います。

こちらに、情報をまとめてありますので、あわせてご確認ください。

 

https://www.chiceducation.com/news/

 

https://www.facebook.com/chiceducation/

 

★日本に一時帰国なさる場合、PCR検査が必要となります。すでに日本に戻られた方から、羽田空港での様子などを教えてもらいましたので、また情報はフェイスブックなどでお知らせしていきます。

 

日本でもオーストラリアでも、厳しい状況には変わりがなく、なによりも感染リスクを下げて行動していただくようになりますが、くれぐれも身の安全を守りつつご自愛ください。

 

 

氏田香織

Leave a Comment
//コメントフォームを読み込む