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みなさん、こんにちは!
日本は、から梅雨かと思えば、大雨が降ったり、異常気象が続いています。
オーストラリアは、相変わらず水不足が深刻なのではないでしょうか?
日本の梅雨を久しぶりに体験しましたが、本当にじめじめ・・・
体力を消耗してしまいます。
カラッとしたオーストラリアの夏に飛んでいきたいです!

ここはどこでしょう?
photo by Kaori
今回のニュースレターは、以前に日本語教師アシスタント、児童英語教師養成講座、TESOL(英語教師養成講座)をシドニーで体験し、約1年間滞在した
湯沢絹美さんへのインタビュー
Q. 日本語教師アシスタントをする前に、どのようなコースを受けましたか?
日本語教師養成講座を受けました。、5週間の短いコースのほうを受講しました。
先生(日本人) から、どんな教授法があるのか、どんなジェスチャーが相手に
伝わりやすいのか 、と い うのを勉強しました。アットホームな感じで良かったです。
Q.日本語教師アシスタントは、どうでしたか?
日本語教師アシスタントは、私のこれからのためにも一番参考になり、いろい
ろ学
ば せてくれた経験でした。
2学期間の実習だったので、1学期目は 女子校、2学期目は男子校に派遣されましたが
、みんな元気が良すぎる!
女子校では、日本語だけではなく、水泳も教えました。泳ぎ方ですね。アフリカ
から
来た子、確かエジプトから来た子は、水泳というものをしたことがなくてカナ
ヅチ
だったので・・・
日本語を教える時は、先生についてゲームをしたり、みんながちゃんと日本語
書け
て いるのかを見たりしました。
男子校では、学期末のテストまで作らせてくれました。(一部分ですが。)
他にも、毎日の単語テストとかを作ったり、初級のクラスを1人で受け持たせてくれました。
責 任のある仕事を任せてくれたので、がんばれました。
男子校を去る時、ホームルームの6年生か7年生の目がクリクリした小さい男の
子 が、
「僕、来学期から日本語のクラス取るよ!」と言って、ありがとうとギューっ とハ グ して
くれたのが今でも忘れられません。涙が出ました。
女子校の生徒たちと絹美さん
Q.TESOL(英語教師)コースについて教えてください。
TESOLは、韓国人やブラジル人、日本人の生徒がいて、レベルは高いので付いて
い くのが精一杯でしたが、楽しかったです。
「英語を誰かに教える」ということに つい て の実践法や理論の勉強をしました。
先生(ニュージーランド人)は優しくて、 面倒 見 が良く、どんな質問にも答えてくれる
ので助けられました。
TESOLコースでもうひとつ嬉しかったことは、自分の英語力がグンと伸びたことです。
友達、先生とも助け合いながら、英語 漬けだったので文法、語彙、自分の言いたい
ことをうまく説明できるようになりま し た。 クラスは少人数だったので、
わきあいあいとした仲の良いクラスでした。
Q. 児童英語教師養成講座について教えてください。
児童英語教師養成コースは、シドニーにあるKid's ABCというところに通いました。
勉強している内容は子供の気持ちを最大限ケアし ながら、どのように英語を
学んでもらうかというものです。これは、将来自分が子供を持 つ時のためにも、
大変参考になる、貴重な授業でした。
先生がとても元気で、 ハッキ リした人なので接しやすかったです。
発音矯正のコースも含まれているのですが、これはオススメ!!みるみる発 音が
良 くなっていきます。友達に「なんか最近発音キレイだ!」と言われました。
正直、一番大変なコースでもありました。
発表で3回合格しないと卒業できないのです。 私は7回くらいやりました(笑)
食欲がなくなり、やせました(笑)
Q.これから留学する人たちにアドバイスをお願いします。
何をしたいのか、という目的があったほうがいいと思います。
それはサーフィンしたいとか、旅がしたいとか、英語を勉強したいとか、何で もい い
と思います。 目的がなかったら、ただダラダラした生活を送りがち、
お金だけ減っていくってことになるんじゃないでしょうか。
何でも好きなことやったらいいと思います。
何をしても、きっと吸収が早いんじゃないかな。
Q.ありがとうございました
高校生の頃の絹美さんも知っている私は、オーストラリアでの彼女の成長ぶりに本当に
目を見張りました。
もともとの彼女の性格である、素直でまっすぐな気持ちが、オーストラリアでの生活、
習慣、英語、友人などを受け入れて、1年間でスポンジのように吸収しまくりました。
最初は危なっかしくて見ているのも怖かったのですが(本音)、オーストラリア生活後半
では顔つきも変わってきて、絹美さんは、自分が目指すことがしっかりと見えてきたのでは
ないでしょうか。
これほど多くのことを体験し、吸収した絹美さん。
日本でもどんどん成長していくことでしょう。
まずは、サーフィン、がんばってくださいね。
いかがでしたか?
シック・エジュケーションニュースの7月号
みなさんの体験談もお待ちしていますね。
氏田香織
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