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| topics ★Mildura (2007年9月27日更新) ★水没 (2007年5月11日更新) ★タスマニアを救え(2007年2月21日更新) ★1歳(2007年2月8日更新) ★セールス撃退法 (2006年9月4日更新) ★最近のシドニー (2006年7月5日更新) ★子育て (2006年5月28日更新) ★はじめまして (2006年2月16日更新) ★ご対面!(2005年12月14日更新) ★超能力?! (2005年10月5日更新) ★ガン(2005年9月7日更新) ★雷 (2005年7月7日更新) ★梅雨VS豪州の水不足(2005年6月15日更新) ★ずっと書かなかった日記(2005年5月24日更新) ★桜散る (2005年4月15日) ★さくらさく (2005年4月8日更新) ★オーストラリアの休日イースターホリデー (2005年3月26日更新) ★英単語を増やそう (2005年3月14日更新) ★応援したい、写真集(2005年2月25日更新) ★オーストラリアンジョーク?(2005年2月18日更新) ★生徒のHさん出発 「環境科学」 (2005年2月11日更新) ★シドニーの美味しい店 1(2005年2月6日更新) ★シドニーのNewYear'sEve(2005年1月12日更新) ★なつかしの日本のお正月(2005年1月6日更新) ★災害ボランティア (2004年12月28日更新) ★がんばろって!小千谷 (2004年12月29日更新) |
★Mildura(2007年9月27日更新) このタイトルで反応する人は、おそらくFruits PickingかMungo National Parkに行った人か、あまり反応する人はいないだろうな・・・ 数日前、朝のTVから 「オーストラリアの干ばつ」という声が聞こえてきた。 見ると、オージーの女の子が、「シャワーをゆっくり浴びたいけど、でもしょうがない」とインタビューに答えていた。 Milduraに住む7歳くらいの女の子。 シャワーの時間は2分と決められているといっていた。 Milduraは、メルボルンから車で8時間くらいかな? 内陸の街ででも大きな川が流れている街だった。 オーストラリアの内陸のOutback地帯では、本当に雨水だけで生活しているところもたくさんある。 あるキャラバンパークでは、水道はもちろんなく、「Drinking Waterを欲しい」というと、茶色く濁った雨水をくれた。 内陸はそんなところばかりだった。 私がMilduraに行ったときには、川も流れているし「水のある町」というイメージだったけど・・・ オーストラリアの干ばつは今に始まったことではない。 私が住んでいた頃も、シドニーでは庭の水やりや洗車が制限されていて、週に2日くらいだけ水をあげていい日が決まっていた。 シャワーの時間は5分と設定されている家も多かった。 食器洗いも、シンクにためた水に洗剤を入れ、あわあわのなかで食器を洗い、すすがずタオルで拭いておしまい。 このオージー流皿洗いには、本当に驚く人も多いけど、「日本流」の洗い方をすると、「Save water」と怒られてしまうことは間違えないだろうな。 日本は、山がたくさんあるので、水には不自由のない国。 水は、人間にも生き物にもとても重要なもので、しかもその国の景色までを変える。 オーストラリアからニュージーランドに行ったとき、日本に帰ってきたような懐かしい感じがした。 数日後、それは、山の緑や町の緑のせいだとおもった。 オーストラリアの山の色と全然違った。 オーストラリアの干ばつの原因は、オーストラリアにいる人のみが解決できる問題ではないはず。 地球規模でみんなが改善していかなければいけないはず。 TOPへ ★水没・・・ 昨日、愛娘がわたしの携帯を持ってすたこら歩いているのをみた。 その後、廊下でぐで〜っとなっている携帯くんを発見。 み、水がしたたってる?! 水をたどると、水源は愛猫の水飲み場。 愛娘ちゃんはご丁寧にわたしの携帯を愛猫ちゃんの水飲み場で洗ってくれたのでした・・・とほほ・・・ 携帯を手に取り、脈拍を確認。不整脈。 画面は映っているけど、1とか0が押せない。 そしてしゅ〜〜〜〜んと電源オフ。と思ったらまたオン。 とっても嫌〜な予感。 とりあえずくさいものにはふたをしろ。 電源を切って、バッテリーをはずし乾かし大作戦。 数時間後おそるおそるON! ついた! だいじょうぶ〜よかった〜〜〜♪ が、やっぱり今度は0と3が押せない。 やっぱりだめか〜 これは救急車で病院に運び専門医の意見をきいてみよう。 専門医では、「強制立ち上げすると電源は入るのでいまならデータを移せます。」 「水につかっているものは、もう使えないですね」 しぶしぶ、変えたくもないのに機種変更。 料金プランなども変え大がかりなこととなり、携帯やさんで一日の12分の1の時間を過ごした(と思う) しかも、前の携帯はMiniSDカードだったけど、今度のはMicroSD!もうこれ以上小さくしてどうするのよ。次はなんだ?Microより小さいのは、なによ〜 Flea? 無事にNEW携帯を手にしたころ時間は6時半になっていた。 愛娘もだんなもそして私もおなかがすき気力も体力も使い果たしたので結局外食・・・ ふう・・・とんだ一日だった そして今朝。 7時半にアラームが響いた。 「New携帯のアラームはセットしていないぞ???」 みると、昨日水浴びをさせられた携帯くんがぶるぶるがんばって7時半を告げている。 電源も勝手に入り、元気いっぱいぶるぶるぶるぶる・・・ どうせ0はいかれてるんでしょ〜と0を押すと、スクリーンには0の文字。 あれれ??? 全部のキーを押して、すべてOK。その他全部チェックしたらなんと元通り。完全復活!!!! でもでも、昨日買ったNEW携帯は返品できず、プランも変えちゃったし、今また前の携帯に戻すとさらに事務手数料が2100円かかりますって合計4200円かかると・・・ なんだか腑に落ちないまま、NEW携帯くんは私の手元に残り、水浴び携帯くんは、無意味に元気を取り戻したのでした。 TOPへ ★タスマニアを救え(2007年2月21日更新) ![]() 原生林の残るタスマニアの自然破壊をくいとめようとがんばっている人。 以前にお世話をして今現在もまだオーストラリアにいるEmiさんは、 そんな活動をしている。 なぜ林が切り裂かれているのか。 わたしたちの日本が大きく関係しています。 オーストラリアで生活したことがある人は、オーストラリアの トイレットぺーパーやノートの値段の高さに驚いたことがあるはず。 なぜか? 値段を高くしておくことで、紙の無駄遣いが軽減できる。それは、木を守ることにもつながる。 日本はどうだろう? 紙の価格は安い。 どうしても紙を大切にする気持ちが薄れてします。 それは同時に木の伐採を促してしまっています。 では、どこの木を伐採しているのだろう? 日本の大企業は価格の安いパルプを求める。 日本国内のパルプよりも海外のパルプのチップのほうが安い。 そしてタスマニアの森にまで、その手が伸びてきているのだ。 そんな事態を阻止するべく抗議行動をおこしているのが、Emiさんと Simeon. 彼らからのメッセージを是非ご覧ください。 そして、ホームページより請願書にサインをしてみてください。 TOPへ ★1歳(2007年2月8日更新) ![]() あっという間に、琴織も1歳の誕生日を迎えました。 はじめてろうそくをふーっしようと思ったけど、なかなかうまく吹けなかったので ママに手伝ってもらいました。(琴織談) 最近は、ひとりで立ち上がれるようになったのが楽しくて楽しくてたまりません。 先日、私がぼーっとTVをみていると、だれかがとんとんと肩をたたくので、 振り返ると琴織が立ち上がったまま、にっこにこ笑って屈伸していました。 立ち上がれるようになるまでに、1年かかるんですね。 それでも、まだまだハイハイのほうが楽に移動できるので、スーパーハイハイで 源のことを追いかけ回しています。 源がおなかがすいている夕方は、追いかけすぎると、源に猫パンチされ、 「ぎゃ〜〜〜〜!」 猫パンチって、本当は全然痛くないのに、おおげさに大泣きしてみせます。 そういう時は、ぜったい声だけでナミダはでていないんです。 それから、今のもうひとつの流行はダンス。 ちょっとでも、ノリノリのGroovyな音楽が聞こえてくると、カラダを上下に揺すって 手をたたいて踊っています。 将来がたのしみ! TOPへ ★セールス撃退法(2006年9月4日更新) ![]() 琴織をベビーカーにのせ買い物に行った帰りに家に入る前に、 うろうろしているおばさんに声をかけられました。 「道に迷っているのかな?」と思い、ちらっとみたら、おばさんはすかさず、 「あら!かわいい赤ちゃんね〜〜〜女の子?男の子?」 と話し掛けてきました。 赤ちゃんを連れているとまあよくあることなので、 「女の子です・・・はい・・・6ヶ月です・・・はい・・・」と質問攻めに 応じていると、次の瞬間おばさんの目の色が急変。 「・・・あなた、あのね、わたし、化粧品や矯正下着を売っているのよ〜。 あなたも顔にだいぶシミができちゃったわね〜(よけいなお世話じゃ!小さい頃からあるそばかすです!)産後体型もなかなかなおらないんじゃない〜?」 とべらべら話し始めた! 「し、しまった〜!セールスおばちゃんだったか〜!!!」 ぺらぺら話し続けるおばちゃんに、「う〜ん、どうやって逃げようかな」と 考えながら琴織の顔を見ていたら、今度は琴織の顔が急変。 それまで、ニコニコ笑っていたのに、急に顔を真っ赤にして泣き叫びだした! 「あらあら、大変。眠くなっちゃったかな?おうちに帰らないとね。・・・あ、失礼しま〜す。」 とぺらぺら喋り続けているおばさんに別れを告げ、マンションの中へ。 まだ琴織は泣き止まず、「ぎゃ〜ぎゃ〜!」 困ったな、と思いながらエレベーターに乗ると、急に泣き止み、 私の顔をじっとみて、それから「にや〜」っと笑ったのです! その後は、おばちゃんに会う前とおなじくらいご機嫌になり、 「ケタケタ」笑っていたのでした。 効果的なセールス撃退法かな?! TOPへ ★最近のシドニー (2006年7月5日更新) 昨日、シドニーで日本語教師の勉強をしているMNさんが、一時帰国していて顔を見せに来てくれた。 最近のシドニーの話をいろいろ教えてもらった。 でも、基本的にはあまり変わりが無く、1ヶ月毎にどんどん姿をかえていく東京とは大違い。 シドニーも確かにオリンピック前と後では大きく変貌した。 駅の「次の電車を知らせる時計」が電光掲示板になっていたり、改札が自動改札になったり、ダーリングハーバーはおしゃれにうまれかわったり・・・ でも、電光掲示板になっても情報はあてにならず、 次の電車が到着するまで、あと 5mins.....4 mins,,,,3mins,,,,,8mins,,,(え!なんで急に8分にもどっちゃうの?!ま、いいか。7mins...6mins...It has been canceled. (え!電車はどこにいっちゃったの?!) という調子。 いかにもオーストラリアでわたしは大きな変貌のない、大都市シドニーが結構気楽に過ごせて好きだな。 TOPへ ★子育て(5月28日更新) ![]() まだまだ慣れない子育てですが、ちょっとずつペースがつかめてきました。 最近は、「あーあー」お話したり、けたけた笑ったりして、 あやしがいもでてきました。 最初は赤ちゃんを怖がっていた猫の源もだいぶ慣れてきた様子。 よかった・・・ これからは、もう少し日記が書けるかな。 TOPへ ★はじめまして (2006年2月16日更新) ![]() はじめまして。 琴織です。 よろしく! 詳しくは こちら TOPへ ★ご対面!(2005年12月14日更新) ![]() 最近の医学はすごいもので、おなかの中の赤ちゃんと対面出来てしまう。 といっても一方的にこっちが赤ちゃんをみるだけで、赤ちゃんは私の顔は 見えないけど・・・ さらに、産婦人科では、ビデオにしてプレゼントしてくれる。 白黒の映像だけど、はっきりと、瞬きしている様子がわかったり、 ベロをだして「アッカンベー」する様子がわかる。 近い将来、カラーで見られるようになるのかも?! この足で、内側からキックしているのか〜。 気がつけば、もう9ヶ月。 あと1ヶ月半くらいで、本当のご対面となりそうです。 TOPへ ★ 超能力?! (2005年10月5日更新) ![]() お知らせがあります! 実は、わたくし、現在妊娠6ヶ月。来週から7ヶ月目に突入です。 普段、メールでやりとりをしているみなさんは、びっくりなさることでしょう。 おなかもだいぶ目立ち始めました。 自分のおなかの中に、自分の意志とは違う生命が住んでいるというのは、 いまだに不思議な感覚。 突然内部からキックされると、びっくりしてしまう。 そのうちかかとがでてきたりするらしいから、その瞬間をぜひカメラに おさめたいものです。(無理だとはおもいますが・・・) 最近では意思表示をしているのか、左側をしたにして横になると怒って キックします。何がきにくわないの〜〜〜?と困ってしまう新米でした。 よく聞かれる質問が 「男の子?女の子?」 というもの。 もう、性別はわかるらしいのだが、はっきりするまでは産婦人科では 教えてくれません。 しかし、友人の子供で、不思議な能力を持つ女の子がいる。 彼女は、おなかの中の赤ちゃんの性別がわかるらしい。 正確には、声がきこえるらしいのです。 彼女いわく私のおなかの赤ちゃんは女の子。 男の子でも女の子でもどちらでも構わないけど、 元気で丈夫な子が生まれてきますように・・・ トップへ ★ガン漂流 ある夜 TVのチャンネルをカチャカチャ変えていたら、ある音楽が聞こえてきた。 Trainspottingだ! なんだろう? NHKの教育テレビだった。 めずらしい・・・ すぐに番組が始まった。 ある一人の青年が、映った。 アーティスト系というか、個性的なファッションでパソコンに向かっている。 「グラフィックアーティストのお話かな?」 次に聞こえてきた言葉は、「余命」 「ガン」・・・ え!この人、ガンなの? 年齢は、私より1歳年上。 年齢が近いことが、つい彼の人生を私の人生に重ねてしまう。 この年で、余命宣告されたら、何するだろう。 そんな映画もあったな・・・ いろいろ考えながら、どんどん彼の生き方に吸い込まれていった。 彼の人生は、映画とはまったく違っていた。 彼の人生が現実だった。 彼は、ブログを通じて自分の考えなどを書き綴った。 彼は、「かわいそう」という目で見られることを嫌がった。 たしかにそうかもしれない。「かわいそう」なことなんて 何もないのかもしれない。 彼の名前は、奥山 貴宏。 彼の名前は、本屋さんに並んだ。 彼が最後にやった大仕事。小説、ヴァニッシングポイントを書きあげること。 この小説が発売された3日後、彼はガンに負けてしまった。 TOPへ ★雷 (2005年7月7日更新) (2004年1月Manly自宅より雷)たった今、雷が轟き始めた。 私は、昔から雷が嫌いだ。 でも、いままでに何度か「綺麗」な雷を見たことがある。 それは、雷が遠くにあるとき。 音がしないのに、ぱっと閃光が走る。色のない花火のようにとっても綺麗。 音が大きいから怖いのだろうか。 以前に長野の山の中に住んでいたときの雷の音は強烈だった。 山の木に雷が落ちるときの音は、おなかの底から響いてくる。 オーストラリアのManlyに住んでいるときの雷は、大きな空を割るような、 「メキメキ、バリバリ」という音。 東京の雷は、あまり怖くない。音に迫力がない。 建物やアスファルトが音を吸収してしまうのだろうか? 空が小さいからだろうか? 落ちる木がないからだろうか? ちなみに、雷は英語で2種類 音のする雷は、Thunder 光だけの雷は、Lightning トップへ ★梅雨VS豪州の水不足 (2005年6月15日更新) ![]() 東京も梅雨入り。 4年ぶりの梅雨を体験中。こんなに湿度があがることを思い出し、シドニーの 夏が懐かしくてたまらない気分。 でも、日本は梅雨のおかげで水不足になりにくい。 オーストラリアの水不足は本当に深刻。 毎年、夏になるとBush Fire(山火事)がおこる。 近年もシドニーの住宅地の近くが燃えたり、キャンベラの民家が燃えたりした。 Bush Fireもそうだが、私たちの生活にも大きく影響する。 庭の水やりは、曜日と時間が決まっていて、その時間にしか 水をあげてはいけない。 車の洗車はバケツで行うこと。 ルールを破るとたしか$200の罰金を払わなければいけないはず。 そういったルールを知らない、テンポラリー移住者の私たちは気を つけなければ痛い目にあう。 食器洗いも、水をシンクに貯めて、洗剤をいれて、食器を洗い、 あわあわのまま拭き取る。 結構抵抗のある人も多いはずだけど、すすぎなどをすると、 「資源を大切にしなさいっ」なんて怒られてしまう。 日本の梅雨。 不快な季節ではあるけれど、洗剤付きの食器で食事をしなくてよい 日本は、梅雨のおかげ。 感謝しなくては?! TOPへ ★ずっと書かなかった日記(2005年5月24日更新) ずっと書かなくてごめんなさい。 ずっと日記をさぼっていました。 いや、正確に言うと書かなかったのではなく、かけなかったのです。 5月3日に最愛の祖母が亡くなり、こころの整理をしていたのです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 養護学校の先生だったおばあちゃん 校長先生だったおじいちゃん いつしかわたしも先生の道を歩んでいた。 養護学校を引退しても、大正琴の先生、手まりの先生・・・・ずっと先生をしていたおばあちゃん 人にすかれる優しい先生だった。 いまだに、養護学校の生徒から年賀状などをもらう。 すごいことだ ::::: おばあちゃんの怒った顔をみたことがない いつも優しく微笑んでいた。 ::::: 84歳のとき、シドニーまで私に会いに来てくれた。 ブッシュウォーキングをしたら、母よりも叔母よりも私よりも早く歩きみんなが驚いた。 そもそも84歳での海外旅行も驚きだ。 ::::: 最後に私がおばあちゃんにいった言葉は、 「おばあちゃん、またくるからね。」 これは帰るときの定番だった。 よく考えるとお父さんもいつもそういう。 骨になったおばあちゃんにもそういっていた。 ::::: おばあちゃんの最期のそのときまで、腕で動いていた時計は、ちゃんとわたしの腕で動いているからね おばあちゃんの時間を引き継いだ。 いままでいっぱいの愛情をありがとう TOPへ ★桜散る (2005年4月15日更新) ![]() 桜はあっという間に散ってしまうけど、散ってつもった花びら はさらに綺麗。 また、来年までじっくりとパワーを蓄える桜の木。 不思議な生命力を感じます。 TOPへ ★さくらさく (2005年4月8日更新) ![]() 東京は桜が満開です。 やっと咲きました! 私にとっては3年ぶりの桜です。 オーストラリアにも桜はあるけれど、「ソメイヨシノ」ではなく、もっとピンク の山桜です。 淡いピンクの桜は久しぶり。 花をみて季節を感じることのできる日本人は幸せものだとおもいます。 オーストラリアでも花で季節を感じることができるのをみなさんは ご存知でしたか? 「春」と感じるオーストラリアの花。 それは、鮮やかな紫色の花をつける「ジャカランダ」です。 10月ごろ咲き始め、10月終わりになると鮮やかな紫が目に飛びこんできます。 桜のように、花がおわりに近づくと、葉がでてきます。 桜と違うのは、咲いている期間が長いこと。 花で季節を感じる、そんな心のゆとりをいつまでも大切にしていたいですね。 TOPへ ★オーストラリアの休日 イースターホリデー (2005年3月26日更新) The walls of China ![]() 平日なのにオーストラリアの学校に電話しても、応答がない! あれ?そうか、今日はホリデーだ。 3月の最後の週末、4日間休みになるイースターホリデー そうだ、2002年のイースターホリデー。もう3年前。 Sydneyから西へ1000km。『Outback』と言われる荒涼とした地へ。 4日間で総走行距離2600km。 向かった先は、Mungo National Park 一枚のポストカードをみたとき、そこがMungo National Parkの The Walls of Chinaと知り、ホリデーを利用して向かったのだった。 初日は、900KM、ノンストップで走り、2日目にようやくMungo National Parkに到着。 道は、赤土で、もちろん舗装などされていない。 4WDしか乗り入れできない道や、雨が降ったら通行止めの道。 そういった道を避けながら、それでも我がおんぼろ車は、いろいろなところに がんがんぶつかりながら進んでいった。 すれ違う車もほとんどなく1時間に1台ぐらいだろうか。 念の為、予備ガソリンをタンクにつめ、砂漠なので水も大量に持ってはいたが もしここで立ち往生したら・・・と考えると鳥肌がたつので、考えないことに。 やっと到着した The Walls of China (写真) きれいだった。 自然がつくりだした造形美。 夕方のSunsetには、きれいな白の石灰質のこの自然の彫刻が、 オレンジ色に染まるのを想像し、夕方までここにいたいと思ったが、 周囲200KMは、なにもないOUTBACK。 今回は辞めておくことにした。 OUTBACKにいくたびに考えること。 それはアボリジニの人々の暮らし。 彼らの「生き抜く」パワーを感じることができる。 「生き抜く」ための知恵を感じることができる。 自然に対する尊敬の気持ちが感じられる。 私たちが、忘れてしまっている大事なことを、ちょっとでも思い出すことができる。 だから私はOUTBACKに行く。 TOPへ ★英単語を増やそう (2005年3月14日更新) 「英語が話せるようになりたい。」 「言いたい単語が見つからない。」 英語を話すということは、書くよりも簡単なことで、単語をつなげればどうにか なることも多い。 学生のころは、単語帳をつくりテスト前に覚えたりしたけど、なかなか 毎日はできないもの。 一日に1語ずつ覚えれば、1年で365語覚えられると考えると、やはり1日1語 作戦はやっておきたいものである。 3日坊主になりがちな私が、もう何年だろう・・・ たぶん5年ぐらい続けているのが、このサイト。 無料で登録できて、毎日1語ずつメールで単語が送られてくる。 やらないよりは、やっておいたほうが絶対によいはず。 「耳で英語を勉強できる無料e-mail学習ツール」 Hungry for Words Topへ ★応援したい写真集(2005年2月25日更新) ![]() 中越地震が発生してから、早くも4ヶ月。 今年は雪の多い年で、半壊の家屋などは雪の重み でつぶされてしまっている。 雪は2メートルから3メートル。 柱の弱った家には厳しい状況。 山古志村は、震源に近かった山の中の小さな村。 いまではほとんどみられなくなった、「古き良き日本の農村」 といった風景。 「ふるさと」を題材にする 原田 泰治 も さだまさし も訪れて いる村。 決して便利とはいえない山の中で、日本のよさを忘れまいと 生きてきた村人。 家がなくなってしまったので、わざわざ不便な山古志に帰るより、 便利な長岡に住むことを決めた村人。 みんな様々な葛藤の中で生きているに違いない。 「家さえ建て直せるなら、そりゃー村に戻りたいよ」 と語るおじさん。 そんなおじさんに少しでもがんばってもらいたい。 写真集「山古志村ふたたび」 の収益は全て寄付されます。 1月のはじめに予約をいれ、印刷が間に合わないとのことで、 結局手元に届いたのが2月はじめ。 印刷が間に合わないほどの売れ行きということは、わたしと同じ 思いの人がたくさんいるという証拠なのだろう。心強い。 是非、予約をして手に入れてほしい1冊。 山古志村ふたたび―中越地震... TOPへ ★オーストラリアン・ジョーク?(2005年2月18日更新) ![]() オーストラリアの友人から、こんな、笑えるチェーンメールがきた。 オーストラリアン・ジョークかな。 Smileできるものもいつくか・・・ お楽しみください♪ EVER WONDER where we are headed... Why the sun lightens our hair, but darkens our skin? Why women can't put on mascara with their mouth closed? Why you don't ever see the headline: "Psychic Wins Lottery"? Why "abbreviated" is such a long word? Why Doctors call what they do "practice"? Why lemon juice is made with artificial flavor, while dishwashing liquid is made with real lemons? Why the man who invests all your money is called a "Broker"? Why there isn't mouse flavored cat food? Who tastes dog food when it has a "new & improved" flavor? Why sheep don't shrink when it rains? Why they are called apartments when they are all stuck together? If con is the opposite of pro, is Congress the opposite of progress? AND... In case you need further proof that the human race is doomed because of stupidity, here are some actual label instructions on consumer goods. On a Myer hairdryer: "Do not use while sleeping". (Darn, and that's the only time I have to work on my hair). On a bag of Chips: You could be a winner! No purchase necessary. Details inside. (The shoplifter special?) On a bar of Palmolive soap: "Directions: Use like regular soap". (And that would be how???) On some frozen dinners: "Serving suggestion: Defrost". (But, it's just a suggestion). On Nanna's Tiramisu dessert (printed on bottom): "Do not turn upside down". (Well...duh, a bit late, huh)! On Marks & Spencer Bread Pudding: "Product will be hot after heating". (And you thought????...) On packaging for a K-Mart iron: "Do not iron clothes on body". (But wouldn't this save me more time?) On Boot's Children Cough Medicine: "Do not drive a car or operate machinery after taking this medication". (We could do a lot to reduce the rate of construction accidents if we could just get those 5 year olds with head colds off those forklifts.) On Nytol Sleep Aid: "Warning: May cause drowsiness". (And...I'm taking this because???) On most brands of Christmas lights: "For indoor or outdoor use only". (As opposed to...what?) On Nobby's peanuts: "Warning: contains nuts". (Talk about a news flash!) On an American Airlines packet of nuts: "Instructions: Open packet, eat nuts". (Step 3: maybe, uh...fly Delta?) I don't blame the company, I blame the parents for this one: On a child's superman costume: "Wearing of this garment does not enable you to fly". On a Swedish chainsaw: "Do not attempt to stop chain with your hands or genitals". (Was there a lot of this happening somewhere?) Did you smile at least once??? TOPへ ★生徒のHさん出発 [環境科学] (2005年2月11日更新) ![]() 生徒さんのHさんがオーストラリアに向けて今日出発した。 Hさんは、去年からオーストラリアで英語の勉強をしていたが、 半年ほど日本に滞在。再度、気合を入れなおしてオーストラリアに出発した。 今度勉強するのは、大学院でのMasterコース。 環境科学について勉強する。 カウンセリング中にも、大学時代に「ビオドープ」をつくった話など を聞かせていただいた。 環境保護の分野では、経済成長優先のため、 国際的に遅れをとっている日本。 是非、Hさんのような青年にしっかりと勉強していただき、 人間と自然の共存を日本中に広めていただきたい。 がんばれ!Hさん TOPへ ★シドニーの美味しい店 1 シドニーで一番頻繁に通ったお店。
それは、チャイナタウンにある、ジャージャー麺やさん。 名前は、「北方餃子・・・」(名前がはっきりわからないのです) 多いときには、3日連続かよったりもしました。 なんといってもおすすめは、「ジャージャー麺」 お店でうっているその麺は、腰の強いうどんのようなかんじ。 きっちりと味のついた肉味噌と絡み、絶妙な味をかもしだしている。 さらに魅力的なのは、値段。 1人では食べきれないほどのジャージャー麺が一皿$8ぐらい。 そして、餃子もおすすめ。 たっくさんの餃子がのっているので、少人数でいったときは、「Half」と頼む と半分にしてくれる。 女の子3人でランチにいくと、だいたい1人$5で食べれてしまうから これまた魅力。 チャイニーズ系で愛想は悪い(これ、ほんと)けど、味は最高! (これもほんと) 是非、お試しあれ。 場所: チャイナタウン Thomas Street/ インサーチが入っているビル のグランドフロア。 真ん中にエスカレーターがあり、小さなレストランが4,5軒あるうちの左から2番目。 姉妹店が、ニュートラルベイにあります。 Topへ ★シドニーのNew Year's Eve ![]() ハーバーブリッジの花火 2005年のお正月は日本で迎えることができましたが、過去4回のお正月は全てオーストラリアで過ごしていたわたし。 なかでもシドニーでのお正月は印象深いものでした。 もちろんメインはハーバーブリッジの花火。 12月31日の午後9時と1日の午前0時の2回、シドニー湾内でうちあげられる花火大会。 毎年多くの人が、31日の昼間から「場所取り」と称してビールを飲みながら陽が落ちるのを待ちます。 2002年は、NYの9・11の後だったので、花火大会も中止になるかも?!という噂も流れましたが、厳戒態勢のなか、無事花火大会が行われました。 さて、みんなが苦労する場所取りですが、わたしはとってもラッキーなことに、ハーバーブリッジの橋のたもと、海の上といってもよさそうな立地にたつフラットに住んでいるIrishとオージーカップルと友達なので、毎年特等席から花火を観ることができました。 花火自体は日本のもの(特に長野県諏訪湖の花火大会)のほうが迫力があっていいな〜と毎年思うのですが、ハーバーブリッジからあがる花火は、シドニーならではのもの。しかも9時の花火は橋からはあがらず、0時のものだけなので、ぜひ0時の花火は観ていただきたい! ちょっと話は戻って、「Irish」の友達の家でのNew Year’s Eve Party というのがちょっとくせもの。Irishでピーンとくる人は多いと思うが、世界一のビール飲み。 9時の花火の頃はみんなほろ酔い気分でバルコニーから花火見物をするのだが、0時の花火のころには、ぐでんぐでん。 花火が始まってもPartyのほうがうるさく、誰かが大声で花火が始まったことをおしえてくれると、バルコニーに殺到。これまた大騒ぎなのだ。 まさに、「シドニーの年越し」といったかんじである。 ページトップへ★なつかしの日本のお正月 ![]() ![]() 4年ぶりに日本でお正月を過ごした。 オーストラリアのお正月は、真夏で盛大。 昼からバーベキュー、夜はそのまま飲み続け、ハーバーブリッジの花火で気分 は最高潮に盛り上がる。 でも、「次の日には大きなパーティーがあっただけ」という気分で年が明けた気は 全くしないのだ。 そのためか(?!)私は3●歳になるというのに、気分は4年前の20代のまま・・・ さて、日本のお正月。これはやはりよいもので、親戚みんなが集まりむかしばなし に花が咲く。 お酒に美味しいおせちにお雑煮に、本当に幸せな3日間。 大勢集まりおいしいものを楽しむというのは、日本もオーストラリアも同じお正月の 過ごし方ですね。 ページトップへ |
★がんばろって!小千谷(12月29日更新)![]() 11月末、 震源に近かった小千谷にボランティアにいきました。 近づくにつれ、全壊した家、傾いた家、道路は波打って陥没している場所 がいっぱい。鉄塔が倒れていたりと被災地の現実を目の当たりにしました。 家屋が全壊してしまって戻る家のない人たちが避難している小千谷高校の 体育館で、私は心のケア・足浴、主人ははマッサージをしてまわりました。 塩谷地区の部落の方の話を聞いていると、こころがいたーくなりました。 「目の前で倒れた家屋の生き埋めになってしまった小学校5年生を助けて あげることができなかった、」と話すおじさんには、返してあげる言葉があり ませんでした。 体育館では、プライベートのまったくない状態で生活しています。 精神的苦痛は、考えられないほど大きいのもだと思います。 今、やっと仮設住宅ができ、全員が仮設住宅に移りましたが、仮設住宅は、 本当のいえではありません。 帰る家のないつらさ。 帰る家があるのに、帰れないつらさ。 地震ではどうにか倒れなかった家も、雪でやられてしまうかもしれない せつなさ。 被災なさった方々は、いろいろな感情に押しつぶされそうになりながら、 それでもがんばって復興に立ち向かっていました。 ページトップへ |
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★災害ボランティア (12月28日更新)
![]() 11月末、新潟地震の災害ボランティアに参加してきました。 私の担当は、援助物資の仕分けをしました。 ボランティアをやってみてわかったことがたくさんありました。 援助物資を送る人は、必ず相手の気持ちになってあげないといけないということ。 わたしが仕分けした中で一番ひどいとおもったのは、喪服です。喪服を被災地に 送るということはどういうことか、考えられる人であれば絶対におくらないよね。 その他、半袖のお出かけ着や、夏物のきものなどなど、結局そういった不要物を 仕分けするために、ボランティアの力も必要になるので、無駄な人力となってしま います。 オーストラリアで義援金を集めて、新潟の災害対策本部に送ったけど、やはり 義援金とボランティアの労力が一番ありがたい、と被災者の声。 いってみないとわからないこと、いっぱいでした。 もう雪が降り始めました。 今、必要なのは、雪かきボランティア。 心のケアもまだまだ必要です。 ボランティア2日目についても次回記載します ページトップへ |
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